リフォーム・リノベーション事例

自在に間仕切って住まう、開放感あふれる住まい

  • ① 【LDK】建具をすべて開け放つと、リビングから畳コーナーを通り、玄関側の息子さんの部屋まですべてがつながって見渡せます。

  • ② 【LDK】息子さんが個室として使われるときは、畳コーナーのドアを閉めます。

  • ③ 【LDK】玄関からリビングの間にドアはなく、ひとつの空間になっています。

  • ④ 【LDK】畳コーナーを個室として使う際は、L字建具を閉めます。壁と同じホワイトの建具で圧迫感を感じさせません。

とにかく開放的な住まいにしたいとご相談いただいたI様。私にはリビングドアも必要ないのよとおっしゃられました。

開放感を確保しつつ、自在に間仕切って住まえる間取りをご提案し、今回のリフォームが実現しました。

すべての建具を開け放つと玄関から息子さんのお部屋、畳コーナー、リビングまでがひとつの空間としてつながります。畳コーナーの畳は置き敷きタイプになっており、片付けるとリビングとの一体感がさらに増します。

普段は広々としたワンルームとしてお過ごしになり、個室として使われるときだけ間仕切るというフレキシブルで新しいライフスタイルを楽しんでおられます。

個室のまま残した洋室②は、主に収納スペースとして利用できるよう収納ユニットを設置、トイレや中間ダクトファンなどの設備も新調しました。

~担当店舗~ 大阪店

形態
マンション
家族構成
2人
築年数
約37年
工事費用
約480万円
工事期間
約30日
リフォーム面積
約60㎡
リフォーム部位
リビングダイニング、和室、洗面/浴室/トイレ、収納、玄関/廊下
工事内容
トイレ:TOTO(トートー)
建具:Panasonic(パナソニック)
フローリング:DAIKEN(大建工業)



間取り

担当者コメント

リビングドアも無い、開放的な住まいをリクエストされ、どのような空間がふさわしいのか悩みましたが、建具で自在に間仕切れるスタイルを気に入って頂けてよかったです。(大阪店)