リフォーム・リノベーション事例

パパとボクのワークスペース

  • ① 余裕を持って二人で使える、3m超えのカウンターデスク。リモートでのお仕事・学習がはかどります!

  • ② リビングとは窓を介してゆるやかにつながっています。集中したいときはブラインドを閉めて。

  • ③ リビングの下がり天井を活かして、ワークスペース側に本棚を造作。海外インテリアのような雰囲気が素敵。

  • ④ 採光にも換気にも有効な室内窓。デザイン性だけでなく実用性も高いため、近年人気のアイテムです。

  • ⑤ワークスペースと寝室をつなぐウォークスルークローゼット。扉のブルーグレーが効いています。

  • ここで一緒に過ごす時間が、優しくあたたかな記憶として残りますように。

ご自宅でのテレワークが続いていたS様。子供部屋の机でお仕事をされていましたが、専用のスペースを設けたいとご相談をいただきました。長谷工リフォームがお住まいのマンションの大規模修繕工事をさせていただいているご縁もあってのことです。

当初は子供部屋をワークスペースに変えるお考えでしたが、担当者の中に芽生えた、お子様がお父様のお仕事されている姿を間近で見られる環境はなかなかない、きっとお子様にとってよい環境になるはず!との思いから「一緒に使えるスペースにされてはどうでしょう?」とご提案。お子様のリモート授業が始まるタイミングとも相まって、ほとんど使われていなかった和室を活用することとなりました。

約4畳分を間仕切り、大きな窓でリビングとゆるやかにつなげたことで、どちらからも抜け感と奥行が感じられる開放的な空間を実現。廊下からだけでなく、クローゼット経由で寝室からもアクセスできるスムーズな動線、デスクまわりの使いやすさにもこだわっています。

窓辺いっぱいに配置したカウンタータイプのデスクで、お互いの気配を感じながらお仕事に、学習に勤しむ・・・今だからこそ生まれた親子の時間かもしれません。

~担当店舗~ 東京西店

形態
マンション
家族構成
3人
築年数
約14年
工事費用
約442万円
工事期間
約5週間
リフォーム面積
約46㎡
リフォーム部位
リビングダイニング、和室、収納、廊下
工事内容
室内窓:Panasonic(パナソニック)
ブラインド:タチカワブラインド
デスク:Panasonic(パナソニック)
建具:Panasonic(パナソニック)
フローリング:DAIKEN(大建)

ポイント

◆せっかくなら使いやすく

カウンターの奥行・高さ、脚の配置、パソコンや周辺機器の配線を落とす位置までこだわって、お二人にとって使いやすいデスクを追求しました。S様のアイデアで、コードやタップを受ける専用の棚を設置。足元がすっきりと片付き、お掃除もしやすくなっています。

間取り

仮住まいはせず、お住まいになりながらの工事をご希望でしたので、第1期・第2期に分けて工事をさせていただきました。

まず和室を解体し、ウォークスルークローゼットと寝室収納の造作・内装工事を実施。お荷物と共に生活の場を移していただき、続いてワークスペースとリビングダイニングの工事に着手。廊下の内装も含め、約5週間で完成させました。

担当者コメント

初めてS様ご家族にお会いした際に、ご家族とても仲が良くて、笑顔が印象的でした。

LDとひとつながりの明るいスペースでご主人様はお仕事、お子様はお勉強、奥様はそんなお二人を見守りながらお夕食の準備、ワンちゃんがソファで居眠り・・・そんな光景が浮かんでしまいました。

素敵なご家族のおうちのリフォームのご縁をいただき、ありがとうございました。