2018年11月19日

 長谷工グループは、11月17日(土)、東京都環境局主催の「東京グリーンシップ・アクション」(※1)清瀬松山緑地保全活動に参加しました。
 参加したグループ社員とその家族を含めた54名は、東京都環境局とNPO法人環境学習研究会、清瀬の自然を守る会の協力のもと、清瀬松山緑地保全地域(※2)において、草刈り、除伐、落枝整理や木柵交換、自然工作を行いました。
 長谷工グループでは、2012年3月に策定した「長谷工グループ生物多様性行動指針」に従い、環境を守る社会貢献活動の一環として2012年より東京都主催の「東京グリーンシップ・アクション」に参加しています。今後も自然に触れ合い楽しみながら環境活動を行えるよう、家族向けのプログラムを加えながら継続して実施してまいります。

(※1)「東京グリーンシップ・アクション」は、東京都に残された山地の森林や丘陵部の里山、市街地近郊の雑木林など、貴重な自然環境の保全を目的として2003年にスタート。東京都が中心となり、都内各地域で活動しているNPO法人、環境保全団体、企業や都民が連携して取り組んでいます。
(※2)清瀬松山保全地域は、東京都清瀬市南西部に位置する平地林で、市街地の中では稀少となったアカマツをはじめ、多種多様な野草・昆虫・野鳥が生息している「自然の宝庫」です。

【実施概要】
日時:2018年11月17日(土)9:30~14:30
場所:清瀬松山緑地保全地域(東京都清瀬市、保全指定面積43,356㎡)
内容:・開会式(開会式挨拶、スケジュール説明、集合写真撮影)
・清瀬松山緑地保全地域の解説、自然観察
・保全活動(草地草刈り、除伐、落枝整理、木柵の交換 など)
※子供連れの家族は保全地域内に落ちている松ぼっくりやどんぐり、つるなどで“クリスマスリース”の自然工作も実施
参加者:グループ社員およびその家族(54名、うち子供12名)
 

◆参加者コメント◆
 ・自然に親しみながら、保全することの意義を学べた。企業活動において大切な取り組みだと思う。
 ・緑地の保全に様々な方が関わっていることを知った。
 ・親子で参加でき、自然と触れ合える良い経験になった。
[左:笹刈り・右:木柵交換]
[左:自然観察・右:自然工作]
[左:除伐・右:落木、落枝整理]
[集合写真]
 
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