住まいのSOS

かわいくてたまらないわが家の猫。家の中の危険を防ぐ安全対策とは?

更新日 2025年12月17日

SOS!だれか、この悩みを解決して!

かわいいけれど、家の中には思わぬ危険も。走ってすべるなどヒヤリとする場面もあります。マンションで猫と安全に安心して暮らす工夫とは?

目次

住まいスターさん、教えてください!!

今よりもっと快適に!“うちのコ”と笑顔で暮らすための安心リフォーム

古川 多恵

近年、ペットと暮らすご家庭が増え、長谷工リフォームにご依頼いただく方の約7割は犬や猫との生活を楽しんでいます。一方で、床のすべりや傷、音などの悩みも多く、猫の場合は壁や床を引っかいたり、走ったり飛び降りたりすることで思わぬけがにつながることも。飼い主さんとして大切な“うちのコ”に安全で最適な住み心地を整えてあげたいですね。
今回はSOSでは初めての前・後編の2部構成。前編の今回は「猫との安全な暮らし」を、後編では「猫との快適な暮らし」についてご紹介します。(住まいスター:長谷工リフォーム 古川多恵)

お悩みの解決方法はコチラ!

安全・安心に住むために、今日からできる4つの対策

猫と暮らしていると、「これ大丈夫?」とヒヤッとする瞬間、ありますよね。走ったりジャンプしたりする猫の行動には思わぬ危険も。日常の中で気付くポイントを確認しながら、“うちのコ”に合った安心な環境を整えましょう。

Point 1

🐾 実は、住まいの中には危険がいっぱい!?

家の中には、猫にとって意外な危険がいっぱい。さらに飼い猫の習性や動き方によって、お悩みやトラブルの原因はさまざまです。

すべるフローリングや誤飲など、日常の中に思わぬリスクが潜んでいます。次に、暮らしの中にある危険ポイントをチェックシート で確認してみましょう。

チェックしてみて、「これ、うちも…!」と感じた項目はありましたか?
Point②では、それぞれの危険を防ぐための対策をご紹介します。

安心して暮らせる工夫はこちら

Point 2

飼い主さんができる4つの安全対策🐾

猫との暮らしには、思わぬ危険やヒヤリとする瞬間があります。でも大丈夫。少しの工夫や習慣付けで、安全で快適な住まいは作れます。猫と安心して暮らすための4つの対策をまとめました。

1:日々のしつけ・習慣付け
安全な住まい作りと併せて大切なのが、日々のしつけや習慣付け。小さな頃から「ここはダメ」「ここがトイレ」といったルールを自然に覚えさせることで、けがやトラブルを防ぎ、安心して暮らせる環境が整います。

2:飼い主さんの工夫や習慣付け
つい、うっかり窓を開けたままだったり、小物を出しっぱなしだったり…日常の小さな油断を防ぐ工夫が、猫の安全で快適な暮らしにつながります。 

3:アイデアグッズの活用
ホームセンターや雑貨屋で売っている便利なアイデアグッズなどを上手に取り入れれば、手軽に安全対策が叶います。飼い主さんの中にはDIYする方も。

4:リフォームを検討する
できる工夫はやったけれど、せっかくなら…と思い切って住まい環境を整えてみましょう。床のすべり対策や傷防止など、優先順位を決めて整えるだけでも、暮らしの安心感がぐっと高まります。

ほかにもこんなフローリング対策があります

“うちのコ”にも嬉しい!自由に部屋を行き来できるアイテム!

「“うちのコ”には何が必要か」を考えてみましょう。どこから手を付ければいいのか分からないときは、気軽に長谷工リフォームにご相談ください。プロの視点からアドバイスがもらえますよ。

猫との暮らしが快適になるアイテムぞろい!

“うちのコ”には何が必要?具体的な事例を参考に !

Option

床の“ツルッ”を防ぐには「敷く」か「貼り替える」かを好みで選択

床のすべり対策には、フローリング風カーペット「ロボフロアー」を敷く方法と、すべりにくい加工をしたフローリングに貼り替える方法があります。ロボフロアーは耐久性がありますが、長期で使用するとたわむため交換が必要です。汚れたら気軽に替えたいなら敷き込み、長く使うなら貼り替えがおすすめです。面積やコストに合わせて選びましょう。

 

「もっと早くやればよかった!」と好評のペット対策リフォーム。中でもロボフロアーやペットドアの快適さは満足度が高いです。動きが活発か、のんびりタイプかなど、“うちのコ”に合わせた環境作りが大切。長谷工リフォームのペット対策リフォームでは、飼い主さんとペットにとって最適なプランをご提案します。ぜひ、ご相談ください。
後編では「猫との快適な暮らし」について解説していきます。お楽しみに!

猫の安全対策に関する豆知識

飼い猫のライフステージも考えましょう

猫も人と同じように年を重ねます。幼年期から高齢期まで、それぞれの成長段階に合わせた安全対策と居場所作りが大切です。猫は幼年期は活発で、高い所に飛び乗ることもあるため、落下事故に注意。キャットウォークなど運動できる環境を整えましょう。高齢期には足腰や視力の衰えに備え、すべりにくい床や段差への配慮、落ち着ける居場所を用意してあげてください。

古川 多恵

住まいスター

古川 多恵

長谷工リフォーム インテリア営業2部
東京東店 店長兼担当部長

お客さまのライフスタイルに寄り添いながら、快適で美しい空間作りを数多く手がけてきた、明るく笑顔が魅力の女性営業。その人柄は、社員同士のコミュニケーションでも、お客さまとのやりとりでも、自然と笑顔が広がるような雰囲気を生み出してくれます。プライベートでは4歳の猫ちゃんと暮らしており、愛猫のために自宅の床材をロボフロアーにした経験も。

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