毎日のことだから!みんなの“快適トイレ革命”聞いてみました!
毎日使う設備だからこそ、小さな不満や不便さが積み重なりがちなトイレ。今回行なったアンケートでも、多くの人がストレスを感じ、掃除のしやすさや居心地のよさを求めて、トイレ交換に踏み切った人も少なくありませんでした。
みんなのリアルな声から、“我が家のトイレをもっと心地よくするヒント”を探してみませんか?
最も多く挙がってきた気になることは「汚れ」に関すること。「便器に汚れが付きやすい」と「壁紙や床の汚れ・シミ」「便器が掃除しづらい形状」がTOP3でした。具体的には「掃除をしてもすぐに黒ずみや水垢が付いてしまう」「便器のフチ裏が掃除しづらい」「尿の飛び跳ねによる壁の黄ばみがなかなか取れない」といった声が目立ちました。そのほかにも、「染み付いたアンモニア臭が気になる」、「トイレが狭く掃除がしにくい」「便座が低すぎるので、年を取ると使いづらい」など、さまざまな声が寄せられました。
「トイレ掃除」では、多くの人が“落としにくい汚れ”に悩んでいることが分かりました。特に、便器のフチ裏や細かい隙間など、ブラシが届きにくい場所の汚れがストレスになっているようです。また、黒ずみや黄ばみ、尿石・水垢といった蓄積型の汚れに対して「こすっても落ちない」といった不満も目立ちます。
さらに、「そもそも手が届かない」「裏側まで掃除しづらい」といった便器の形状やトイレ空間の狭さという構造的な問題で悩んでいる人も多いようです。床や壁への飛び散り汚れや、掃除後も消えない臭いなど、さまざまな清掃ストレスが寄せられました。
「老朽化」や「故障」といった避けられないタイミングがリフォームのきっかけになったケースが多いようです。一方で、「節水」「掃除のしやすさ」「デザイン性」など、日々の使い勝手や快適性を高めたいという前向きな理由もありました。リフォーム内容では、便器本体の交換に次いで、床や壁紙の張り替えといった空間のリフレッシュもかなり見受けられました。
トイレをリフォームしたあとの、リアルな声をご紹介しましょう。
トイレ交換の目安は約15年といわれ、実は見直しどきがはっきりしている設備です。最新のトイレはフチなし・掃除しやすい材質・除菌機能付きなど先進機能が選べますから、思い切って交換すれば、掃除のしやすさや節水性、快適さを実感しやすくなりますよ。「リフォームはまだ早い」という方は、プロのトイレクリーニングで、こびりついた汚れや黄ばみをスッキリ除去してはいかがでしょうか?
【アンケート概要】
- 回答期間:
- 2025年10月29日(水)~11月5日(水)
- 回答者数:
- 計4,380名
- 対象者 :
- 長谷工IDをお持ちで、現在マンションにお住まいの方で自宅のトイレをより心地よい空間にしたいと考えている方
