2026年03月11日

 株式会社長谷工コーポレーション(本社:東京都港区 代表取締役社長:熊野 聡、以下「当社」)は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)のテーマ事業「シグネチャーパビリオン」において、石黒浩テーマ事業プロデューサーが手掛けた、「いのちを拡げる」をテーマとした「いのちの未来」に、プラチナパートナーとして協賛してきました。

 この度、京都府が推進するアンドロイドを活用した展示事業として、同パビリオン内で展示されていたアンドロイド7体が、けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)内に新設された「いのちの未来研究所」へ移設され、研究への活用および大阪・関西万博のレガシーとして一般公開が行われました。

 当社は、この事業に賛同し、「企業版ふるさと納税」制度を通じて京都府に寄附を実施。2026年3月4日、京都府知事 西脇隆俊氏より感謝状が贈呈されました。


◇ 京都府の「いのちの未来」のアンドロイドを活用した研究・展示事業の概要
・「いのちの未来」パビリオン内で展示されていたアンドロイド7体を、研究・教育・文化施設が集積するサイエンスシティ「けいはんな学研都市」に移設。
・けいはんな学研都市が有するロボット研究開発のポテンシャルに最先端のアンドロイド研究を加えることで、ロボット研究開発をリードする「ロボット研究の聖地」を目指す。
・大阪・関西万博の「レガシー」として展示・公開することにより、次世代の科学技術人材の育成に寄与。
・2026年2月21日~22日に、KICKにてアンドロイドお披露目記念シンポジウム・一般公開を開催。これを皮切りに、今後も京都府内外での展示を実施予定。

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