2019年11月20日

 長谷工コーポレーションは、当社グループの2018年度におけるCSR活動をまとめた『長谷工グループCSR報告書2019』を発行しました。
 長谷工グループでは、企業としての社会的責任の遂行を重要な経営課題と捉え、2017年より組織的にCSR活動に取り組んでいます。2018年3月には「CSRビジョン」及び「CSR方針」を策定し、環境・社会との共存共栄を果たし、持続可能な社会を実現するための方向性を示すとともに、4つの取り組みテーマ(住んでいたい空間・働いていたい場所・大切にしたい風景・信頼される組織風土)を掲げ、関連するマテリアリティ(重要課題)とSDGs(国連による持続可能な開発目標)項目を特定しました。これら4つのテーマに沿った様々な取り組みは、年に1回『長谷工グループCSR報告書』にまとめ、発行およびホームページ上に公開しています。
 今回発行した『長谷工グループCSR報告書2019』では、トップメッセージにおいて「長谷工グループが描く未来」に言及し、その具体的な取り組みとして、価値創生部門(※)におけるイノベーション活動を特集しています。また、グループ社員一人ひとりが本報告書の内容を理解し、業務を通じて自発的にCSRに取り組むことを目指し、携帯しやすく、日々の顧客との対話で活用できるような本報告書のダイジェスト版「CSR HANDBOOK 2019」の制作も進めています。
 今後も、社会課題解決と企業価値向上の両立を目指して、様々なCSR活動に取り組むとともに、ステークホルダーの皆さまへの積極的な情報開示に努めてまいります。
(※)価値創生部門:ICT、IoT等先進的技術の活用やオープンイノベーションによる、新たな事業モデルの構築と既存事業の優位性向上を目的に2018年10月に新設。


【『長谷工グループCSR報告書2019』概要】 
[対象組織]長谷工コーポレーション、子会社83社及び関連会社2社を対象
[対象期間]2018年度(2018年4月~2019年3月)※一部対象期間外の情報も含む
[発  行]2019年11月
[形  態]A4版75ページ 日本語(冊子・PDF)
[構成内容]
■目次・編集方針
■長谷工グループを知る
・時代が求める、住まいの創造~集合住宅と長谷工のあゆみ~
・データで見る長谷工グループ
■トップメッセージ
■長谷工グループが描く未来
・特集 探そう。挑もう。創っていこう。動き出した、長谷工の‘イノベーション活動’
■長谷工グループのCSRマネジメント
■4つのCSR取り組みテーマ 2018年度活動報告
[PDF版ダウンロードページ]
 https://www.haseko.co.jp/hc/csr/report.html 
[長谷工グループのCSRマネジメント]
 http://www.haseko.co.jp/hc/csr/feature.html 

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