理想の物件に出会い、しっかりと準備をしたつもりで購入したマンションでも、いざ入居してみると思わぬ欠点が見つかり、後悔してしまうケースがあります。
後悔の理由は物件そのものに関することだけとは限りません。周辺環境、家計、ライフステージの変化に関することなどさまざまな要因が考えられます。
マンションは大きな買い物であるため、どのような「後悔パターン」があるのかを知り、失敗を回避することが大切です。
この記事では、マンションの購入で後悔するパターンを「物件」「周辺環境」「家計」「購入のタイミング」の4つの観点から紹介します。購入前のチェックリストや、マンションの購入を後悔しないためのポイント、万が一後悔してしまったときの対処法も解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。
INDEX
- マンション購入の後悔で多い理由は?
- マンション購入の後悔(1)物件に関すること
・間取りに関する後悔
・駐車場や駐輪場に関する後悔
・共用施設に関する後悔
・住民に関する後悔
・管理組合・運営問題に関する後悔 - マンション購入の後悔(2)周辺環境に関すること
・生活環境・治安に関する後悔
・周辺施設に関する後悔 - マンション購入の後悔(3)家計に関すること
・住宅ローンや税金に関する後悔
・修繕費や修繕積立金に関する後悔
・資産価値が思ったより下がったという後悔 - マンション購入の後悔(4)購入のタイミングに関すること
・独身前提で購入したことによる後悔
・子どもが生まれる前に購入したことによる後悔
・転勤・転職による後悔
・子どもの独立や退職による後悔
・売却・住み替えが想定以上に難しいという後悔 - マンションの購入を後悔しないためには?
・資金・コスト面のチェック
・物件そのもののチェック
・周辺環境のチェック
・将来リスク・資産価値のチェック - マンションの購入を後悔したときの対処法
・マンションを売却する
・マンションを賃貸に出す - まとめ
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マンション購入の後悔で多い理由は?
マンション購入で後悔する理由はさまざまですが、主に以下の領域に分けられます。
物件に関すること:住戸そのものの仕様や間取りなど
周辺環境に関すること:周辺の治安や施設の状況など
家計に関すること:毎月の返済や維持費など
購入のタイミングに関すること:ライフイベントとの関係など
実際には、どれかひとつの問題だけでなく、複数の要素が重なって「購入を後悔した」と感じるケースがあります。これから紹介する具体的な後悔の理由を参考に、自分の希望条件や将来の暮らしに当てはめながら、購入前に注意すべきポイントを把握しておきましょう。
マンション購入の後悔(1)物件に関すること
▲画像提供:PIXTA
ここでは、マンションの物件そのものに後悔してしまうケースを、5つのパターンに分類して紹介します。
◇間取りに関する後悔
購入したマンションで実際に暮らし始めてみると、以下のように、自分たちの生活スタイルに合わない点に気付くことがあります。
・動線が不便で生活や家事の効率が悪い
・コンセントの数が足りない、必要な場所にない
・居室の数は多いがそれぞれが狭く、使い勝手が悪い など
また、小さな子どもがいる家庭では、キッチンとリビングがつながった間取りでないと、家事をしているときに子どもの様子が見えにくく不安になるかもしれません。
家具や荷物がどこに・どれくらい入り、どのような生活を送るかをイメージできていないと、間取りで後悔しやすいでしょう。
◇駐車場や駐輪場に関する後悔
マンションを購入する際、部屋のチェックはしっかりとしていても、駐車場や駐輪場の確認は不十分なケースがあります。
駐車(駐輪)台数・サイズに制限があることや、駐車(駐輪)場所が抽選制であることを知らなかった場合、いざ駐車場や駐輪場を使おうとしたときに困ってしまいます。家族全員の車や自転車を停められないと、手放す必要が出てくるかもしれません。
また、駐車場が機械式のマンションでは、「入出庫に想像以上に時間がかかる」といった後悔が生じることも考えられます。
◇共用施設に関する後悔
マンションによっては、エレベーターの台数や停止階、混雑状況によって待ち時間が長くなることがあります。
また、フィットネスジムやゲストルームなどの特別な施設がある場合、「利用しないのに管理費を支払わなければならない」と不満に思う方もいるかもしれません。
このように、各種共用施設に関する後悔もよくあるパターンです。
◇住民に関する後悔
マンションでは、上階や隣室から発生する以下のような騒音により、生活に支障が出る可能性があります。
・掃除機などの稼働音
・子どもの足音
・ペットの鳴き声
・楽器の音 など
また、一部の住民のマナーが悪く、マンションの共用部分(エントランスや階段、エレベーターなど専有部分以外の場所)が散らかっていたり、ごみ出しのルールが守られていなかったりするケースもあるようです。加えて、住民同士のトラブルがあると、住み心地が悪くなるでしょう。
◇管理組合・運営問題に関する後悔
マンションでは、共用部分の維持管理を管理組合が担っていますが、管理組合の活動が十分に行われていなかったり、修繕積立金が不足していたりするケースもあります。その結果、大規模修繕が計画どおりに進まず、建物の老朽化が進み、資産価値の低下につながる可能性がある点に注意が必要です。
また、管理会社の対応が遅く、設備の不具合や住民間のトラブルが長期間解決されないといったケースもあります。共用部分の清掃が行き届いていない、掲示物が更新されていないといった状態も、管理体制を見極める判断材料です。
マンション購入の後悔(2)周辺環境に関すること
▲画像提供:PIXTA
マンション購入では、周辺の生活環境や治安について後悔するケースもあります。
◇生活環境・治安に関する後悔
マンション購入前に現地を確認していても、平日と休日や、朝・昼・夜など時間帯によっても周辺の雰囲気は変わります。そのため、入居後にイメージとの違いを感じるケースは少なくありません。
日中は人通りが多く安心できる場所でも、街灯が少ないと夜間に歩く際に不安を感じるでしょう。また、夜遅くまで人が集まる場所が近くにあり、騒音や治安面で悩むケースも考えられます。購入前には、異なる時間帯に現地を訪れて周辺の様子を確認することが大切です。
◇周辺施設に関する後悔
周辺にある施設や店舗が原因で、マンション購入後に不満を感じるケースは珍しくありません。たとえば、警察署や病院が近くにある場合、緊急車両のサイレン音が生活に影響する可能性があります。
また、飲食店が近い場合は、調理によるにおいが部屋に入り込んだり、洗濯物に付着したりする場合もあるでしょう。その他、周辺の空き地や跡地に新たな建物が建設され、日当たりや眺望が変化することもあるかもしれません。
そのため、購入時の環境だけでなく、将来的な変化も確認しておくと安心です。
マンション購入の後悔(3)家計に関すること
▲画像提供:PIXTA
◇住宅ローンや税金に関する後悔
マンションの住宅ローンの返済や固定資産税などの支払いで、当初の想定よりも家計が厳しくなることがあります。固定資産税は、「マンションだからそれほどかからないだろう」という思い込みに要注意です。
また、子どもがいる家庭では、成長に伴い以下のような支出が増加するでしょう。
・入学時の初期費用
・部活にかかる費用
・習い事にかかる費用
・食費 など
夫婦共働きの前提で資金計画を立てていても、何らかの事情で、どちらかが仕事を辞めざるを得ない状況になる可能性もあります。もしものときに対応できる金銭的な余裕がないと、家計が回らなくなり、「マンションを購入しなければよかった」と後悔してしまうかもしれません。
◇修繕費や修繕積立金に関する後悔
マンションの専有部分(住人が専用で使用できる部屋内)の設備や内装は、自分で修繕・交換しなければなりません。築年数が経過した中古マンションの場合は、新築マンションよりも早めに修繕費がかかってくるでしょう。
なお、部屋に付属していても、窓ガラスやサッシ、玄関ドアやバルコニーは共用部分にあたり、原則として管理組合が修繕します。どこまでが自己負担なのかは管理規約で確認してください。
また、見落としがちなのが、共用部分の大規模修繕工事のために負担する「修繕積立金」の値上げです。修繕積立金は、計画的・段階的に値上げされるものですが、材料費や人件費の高騰などにより、積み立ての途中で予定外の金額の見直しがあることも想定されます。
◇資産価値が思ったより下がったという後悔
マンション購入後、将来的な売却を考えた際に「想定よりも資産価値が下がっていた」と後悔するケースがあります。マンションの価格は築年数だけで決まるものではなく、周辺エリアの人口動向や再開発の状況、駅からの距離など、さまざまな要素の影響を受けるからです。購入時は人気のあるエリアでも、周辺環境の変化によって需要が低下し、価格が下落するケースがあります。
また、1981年5月31日以前に建築確認を受けたマンションは旧耐震基準に基づいているため、購入希望者が耐震性を懸念し、新耐震基準の物件よりも売却時に不利になる可能性も否めません。
購入時の価格だけで判断すると、将来売却したいタイミングで買い手が見つからなかったり、想定より低い価格での売却になったりする可能性があるため、注意が必要です。
マンション購入の後悔(4)購入のタイミングに関すること
マンション購入は、タイミングによっても後悔につながるケースがあります。
◇独身前提で購入したことによる後悔
「自分は結婚せず独身のままだろう」と思い、一人暮らし用のマンションを購入する方もいます。
しかし、将来は誰にも予想できません。良い出会いがあり結婚することになった場合は、一人暮らし用のマンションでは手狭になるでしょう。
◇子どもが生まれる前に購入したことによる後悔
大人だけの家庭と子どもがいる家庭とでは、適した物件は異なります。特に、高層階のマンションを購入した場合に、以下のような後悔が生じやすくなります。
・ベランダや窓から子どもが転落しないか不安
・ベビーカーでの移動時にエレベーターが混雑していると乗れないことがある など
また、保育園や幼稚園、公園、病院など、子育てに必要な施設が近くにない物件を購入していた場合は、不便に感じやすいでしょう。
◇転勤・転職による後悔
通勤時間や通勤経路をチェックした上で、勤めていた会社の近くにマンションを購入したものの、転勤・転職するケースも考えられます。その結果、通勤に時間がかかるようになったり、治安が悪い道を通らなければならなくなったりと、問題が生じるかもしれません。
また、転勤・転職によって働き方が変わり、テレワークがメインになると、マンションの個室が足りなくなる可能性があります。
◇子どもの独立や退職による後悔
マンションを購入してからそれほど経たないうちに、子どもが独立して家を出たり、自身が退職したりするケースでも、後悔することがあります。
具体的には、子育て環境を重視して物件のエリアを選んだ場合、子どもが独立してからは、メリットを感じにくくなってしまうでしょう。また、自身の退職後は通勤の利便性などを考えなくて良いため、より落ち着いたエリアに暮らしたくなるかもしれません。
◇売却・住み替えが想定以上に難しいという後悔
将来的な住み替えを前提にマンションを購入したものの、想定どおりに売却や引っ越しが進まず、後悔するケースもあります。マンションは長く住むことを前提に選ぶ方が多いですが、転勤や転職、親の介護、子どもの進学などをきっかけに住み替えが必要になることもあるでしょう。
しかし、希望するタイミングで買い手が見つからなければ、住み替え先への引っ越しが予定どおり進まない可能性があります。また、売却手続きと新居の契約を並行して進めるとなると、想像以上に時間や手間がかかることもあります。住宅ローンが残っている場合は、残債の精算や金融機関との手続きも必要になるため、さらに負担が大きくなるでしょう。
「必要になればすぐ住み替えられる」と考えていても、物件の条件や市場状況によっては難しい場合があるため、購入時から将来の売却しやすさも考慮しておくことが大切です。
マンションの購入を後悔しないためには?
▲画像提供:PIXTA
マンションを購入してからの後悔を防ぐには、購入前に確認すべきポイントを把握しておくことが大切です。以下の項目をチェックし、現在の希望条件や将来の暮らしに合っているか確認しましょう。
| 確認項目 | チェック |
|---|---|
| 住宅ローン返済は無理がないか | |
| 管理費・修繕積立金を含めて想定しているか | |
| 住宅ローンの総返済額を確認したか | |
| 金利変動や収入変化に耐えられるか | |
| 物件価格以外の諸費用を見込んでいるか | |
| 間取り・動線は生活に合っているか | |
| 日当たり・通風・騒音に問題がないか | |
| 設備や共用部分に過不足がないか | |
| 将来の家族構成に対応できるか | |
| 敷地の権利が所有権か借地権か | |
| 駅からの距離・生活利便性に問題はないか | |
| 治安・夜間の雰囲気は安定しているか | |
| 病院・学校・商業施設のバランスは良いか | |
| 将来的に再開発されるエリアか | |
| 売却・賃貸が現実的な立地か | |
| 資産価値が極端に下がりにくいか | |
| ライフステージの変化に対応できるか | |
| 災害リスク(ハザード)は問題ないか |
◇資金・コスト面のチェック
マンション購入後に「住宅ローンの返済が苦しい」「維持費まで考えていなかった」という後悔がないようにするためには、購入前に長期的な資金計画を立てることが重要です。
以下の項目を確認しましょう。
・住宅ローン返済は無理がないか
・管理費・修繕積立金を含めて想定しているか
・住宅ローンの総返済額を確認したか
・金利変動や収入変化に耐えられるか
・物件価格以外の諸費用を見込んでいるか
住宅ローンは借入可能額ではなく、毎月無理なく返済できる金額を基準に考えることが大切です。管理費や修繕積立金、固定資産税などの維持費も含めて、実際の負担額を確認しましょう。
また、購入時には仲介手数料や登記費用、住宅ローンの諸費用、引っ越し費用なども発生します。将来的な金利上昇や収入減少の可能性も考慮し、余裕を持った資金計画を立てることが後悔のない選択につながります。
◇物件そのもののチェック
間取りや設備など、物件そのものが自分たちの暮らしに合っているか確認することも大切です。見た目や現在の生活だけで判断せず、将来の変化も踏まえて検討しましょう。
・間取り・動線は生活に合っているか
・日当たり・通風・騒音に問題がないか
・設備や共用部分に過不足がないか
・将来の家族構成に対応できるか
・敷地の権利が所有権か借地権か
間取りは、家具の配置や家事のしやすさを具体的にイメージして確認することが重要です。日当たりや騒音は時間帯によって印象が変わるため、可能であれば複数の時間帯で現地を確認しましょう。
設備や共用施設についても、実際の利用頻度と管理費とのバランスを考える必要があります。また、敷地の権利が所有権か借地権かによって、購入後の費用負担や売却時の扱いが異なるため、契約前に確認しておくことが大切です。
◇周辺環境のチェック
マンションの住み心地は、建物の条件だけでなく、周辺環境にも大きく左右されます。購入後に「思っていた暮らしと違った」とならないよう、通勤や買い物など日常生活の利便性、周辺の雰囲気を事前に確認しておきましょう。
・駅からの距離・生活利便性に問題はないか
・治安・夜間の雰囲気は安定しているか
・病院・学校・商業施設のバランスは良いか
・将来的に再開発されるエリアか
駅までの距離は、実際に歩いて確認することが大切です。距離だけでなく、坂道の有無や夜間の安全性なども確認しましょう。
昼間と夜間では街の雰囲気が変わる場合があります。周辺施設の種類や利用しやすさも含めて、家族構成やライフスタイルに合っているか検討することが重要です。加えて、近隣の再開発計画や建築計画の有無も確認しておきましょう。大規模な再開発は利便性の向上や資産価値の上昇につながる一方、隣接地に高い建物が建つと日当たりや眺望が損なわれる恐れがあります。自治体の都市計画情報や、現地に掲げられた建築計画のお知らせ看板などで計画を確認してください。
◇将来リスク・資産価値のチェック
現在の暮らしやすさだけでなく、将来的な売却や住み替えの可能性も考慮することが大切です。ライフスタイルの変化や予期せぬ事情によって、購入したマンションを手放す必要が生じるケースもあります。
・売却・賃貸が現実的な立地か
・資産価値が極端に下がりにくいか
・ライフステージの変化に対応できるか
・災害リスク(ハザード)は問題ないか
売却や賃貸のしやすさは、駅からの距離や周辺環境、地域の需要などによって変わります。購入時の価格だけで判断せず、将来的にも需要が見込める立地か確認しましょう。
結婚や子どもの誕生、退職などによって必要な住環境は変化します。間取りや周辺環境が将来の暮らしに対応できるか検討することも重要です。加えて、ハザードマップで洪水や土砂災害などのリスクを確認し、長く安心して暮らせる物件か判断しましょう。
マンションの購入を後悔したときの対処法
最後に、マンション購入で後悔している方に向けて対処法を紹介します。
◇マンションを売却する
購入したマンションを売却し、新たな物件に住み替える方法です。マンションを売却すれば、売却代金を住宅ローンの返済や新居の購入費用に充てられます。
ただし、住宅ローンが残っている場合は、原則として売却代金と自己資金で残債を完済し、抵当権を抹消する必要があります。売却価格が残債を下回る場合は、不足分を自己資金で補うか、住み替えローン(買い替えローン)の利用を検討することになります。
マンションの売却には数ヵ月程度の期間を要するといわれているため、余裕を持ったスケジュールを組みましょう。
◇マンションを賃貸に出す
購入したマンションが現在の生活スタイルに合わず住み替えを検討しているものの、いずれ戻って住む可能性がある場合などは、マンションを賃貸に出すのも良いでしょう。その際、不動産投資ローンへの借り換えによって、元の住宅ローンを完済するのが一般的です。
なお、需要の高い物件でないと、入居者が見つからずに十分な家賃収入を得られない点に気を付けましょう。
まとめ
マンションの購入では、大きく分けて「物件(間取りや住民など)」「周辺環境」「家計」「購入のタイミング」の4つにおいて、後悔してしまうケースがあるでしょう。
マンションの購入を後悔しないためには、モデルルームや現地に納得がいくまで何度でも足を運び、売り主や不動産会社とも協力して入念に下調べをすることが大切です。間取りや設備だけでなく、周辺環境や管理状態、将来的な資産価値についても確認しましょう。また、住宅ローンの返済額に加えて、管理費や修繕積立金などの維持費も含め、ライフステージの変化に対応できる資金計画を立てることも、後悔を防ぐポイントです。
万が一、マンションの購入を後悔している場合は、不動産会社に相談し、売却や賃貸に出すことを検討してみてはいかがでしょうか。
撮影/ホリバトシタカ
監修者
杉山 明熙(すぎやま めいき)
<保有資格>
- 宅地建物取引士
- 2級ファイナンシャル・プランニング技能士
- 賃貸不動産経営管理士
<プロフィール>
元不動産営業のWebライター。12年間の営業経験を活かし、大手メディアや不動産会社のオウンドメディアで住まい・不動産投資分野の記事を多数執筆。業界経験者ならではの視点から実情を伝え、「不動産業界をもっと身近に」をモットーに活動中。
【2026年金利版】年収600万円の住宅ローン借入額の目安は? 年齢家族構成別シミュレーション付き