2026年01月05日

 新年明けましておめでとうございます。新しい年を迎え、ご挨拶申し上げます。 今年は新中期経営計画「HASEKO Evolution Plan」初年度の締めくくりと重要な2年目を迎える年でもあります。気を緩めることなく全員で努力して参りたいと思います。

 恒例の今年のキーワードは、「人」。漢字一文字としました。 さて、なぜ「人」なのか? 近年、DXやAI等の進化は目覚ましく、従来「人」が担っていた領域が加速度的に機械に置き換わりつつあります。 一説には、AIが人間の知能を超え、社会や文明に急激にかつ不可逆的な変化をもたらす時期(シンギュラリティ)は2045年と言われているようです。だからこそ「人」が大切だと考えております。

 一方で、武田信玄の「人は城、人は石垣、人は堀」という有名な言葉は、現代でもいきていると思います。すなわち、「優れた人材こそが強い組織を作る」ひいては「社員を大切にすることが強固な会社を築く」ということです。

 最近は、「人的資本経営」という言葉も広まっていますが、装置産業中心ではない長谷工グループにおいて企業価値の源泉は「人」です。 これからも「心身ともに健康で、生き生きと働きがいを持てる」会社を目指して「人づくり」を進めていきます。

 例年、年始に発表している今年のキーワードは、様々な場面で引用されているようですが、それが「人」の一文字だと使いづらいと思いますので、昨年私が頻繁に使ったフレーズを以下に列記します。

①「思いを、はせる。」
②長谷工DNA
③エボリューション(進化)は、継承×変革
④じぶんごと
⑤「長谷工愛」改め「長谷工リスペクト」
⑥出逢いを大切に
⑦長谷工で良かった
⑧自分たちの会社は自分たちで良くしよう!

 また、新中期経営計画では社内外のコミュニケーションの強化も目標としており、TVCMや新聞一面広告等の露出を増やします。ららぽーと豊洲にある「キッザニア東京」へのパビリオン出展も行いました。ぜひみんなでみんなのPRを行い、みんなで長谷工グループを盛り上げていきたいと考えております。

 明るく元気よく、全員で努力して良い年末を迎えられるように、この1年ともに頑張っていきましょう!


株式会社 長谷工コーポレーション
代表取締役社長 熊野 聡

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