理念・方針

長谷工グループ理念

長谷工グループ行動規範

長谷工グループ CSRビジョン・CSR方針

CSRビジョン

大切な暮らしを、もっと、ずっと。 私たちは、一人ひとりの暮らしに寄り添い、よりよい毎日を創っていきます。未来を想うまちづくりに、人びとと共に挑戦していきます。

CSR方針

私たち長谷工グループは、CSRビジョンの実現に向け、次の方針のもとに、
CSRへの取り組みを推進していきます。
  1. 住まいと暮らしに関わる幅広い事業を通じて、持続可能な社会の実現に貢献します。
  2. 環境や社会に配慮した事業プロセスの実現に向けた取り組みを、ステークホルダーと協働して推進します。
  3. 生活者をはじめとする様々なステークホルダーの期待に応え、社会に新たな価値を生み出し続けていくために、グループ総合力を最大限に活かすマネジメントを強化します。
  4. 企業活動のすべてにおいて、高い倫理観のもとに、法令遵守を徹底します。
  5. CSR取り組みの継続的な改善を図っていくとともに、情報開示を積極的に進め、組織としての透明性を高めます。

長谷工コーポレーション 品質方針

長谷工コーポレーション 品質方針

「お客様の信頼に応える品質を提供する」

  • 法規制・ISO9001:2015要求事項への適合及び品質マネジメントシステムの継続的改善を図ります。
  • 当社全役職員及び当社で従事する全ての人々に対して品質方針の周知を図ると共に、協力会社に本方針の周知と協力を要請します。
  • 品質方針を達成するために、関連部署は「品質目標」を掲げ実施します。
  • 品質方針、品質目標は適切性持続及び経営戦略を支援するため定期的に見直します。
  • 品質方針は公開します。

コーポレートガバナンス基本方針

長谷工グループ健康宣言

長谷工グループ 環境基本方針

長谷工グループ 環境基本方針

長谷工グループは企業理念の「都市と人間の最適な生活環境を創造し、社会に貢献する」と、環境や社会に配慮した事業プロセスの実現をめざすCSR方針のもと 、地球環境の保全につとめ、持続可能な社会の実現に貢献します。

  1. 基本施策
    長谷工グループの事業活動と関係する重要性の高い環境課題について、お客様、お取引先、関係する様々なステークホルダーとともに解決に向けた取り組みを進めます。
    • ・資源の有効利用、廃棄物削減の更なる推進による、資源循環の実現
    • ・CO₂の排出を抑制し、低炭素社会へ貢献
    • ・汚染予防、自然と生態系 に 配慮し た取り組みによる 、 生物多様性 の 保全
  2. 法令遵守とコミュニケーション
    環境に関する法規、協定、自主基準を遵守し、長谷工グループで働く従業員に定期的な環境教育を行います。また、環境に関連する活動の情報開示を進め、社内外のステークホルダーとのコミュニケーションを積極的に行います。
  3. マネジメント
    上記の活動を推進していくための目的と目標の設定を含めた管理の仕組みを確立・運用し、継続的な改善を行います。

2020年7月9日

長谷工コーポレーション 環境方針

長谷工コーポレーション 環境方針

当社は、企業理念である「都市と人間の最適な生活環境を創造し、社会に貢献する」に基づいて、
以下を環境方針として掲げ、よりよい地球環境の保全並びに改善を目指して活動します。

  1. 環境保全活動を推進していくための環境マネジメントシステムを確立、運用、継続的な改善及び汚染の予防を図り、資源の有効利用、地球温暖化の防止並びに生物多様性の保全を推進します。
  2. 環境に関する法規、協定などを順守するとともに、必要に応じ自主基準を策定し実行します。
  3. 事業活動の環境影響を評価し、技術的・経済的に可能な範囲で環境目標を設定し、定期的にレビューを行います。
  4. 環境保全活動を推進するために、以下の項目に注力し取り組みます。
    1. 建設廃棄物の削減とリサイクル及び周辺環境に配慮した施工
    2. 環境に配慮した設計の提案
    3. オフィス業務では、省エネルギー、資源の有効利用、グリーン購入の推進
    4. 環境負荷低減のための技術開発の推進
  5. CSR取り組みの継続的な改善を図っていくとともに、情報開示を積極的に進め、組織としての透明性を高めます。
  6. 環境方針は公開します。

長谷工グループ 生物多様性行動指針

長谷工グループ 生物多様性行動指針

基本理念

長谷工グループは、「都市と人間の最適な生活環境を創造し、社会に貢献する」をグループ理念に掲げ、企業活動を行っています。人や企業は、自然環境からの様々な恵みを享受していることを認識し、生物多様性に配慮した企業活動を行うことにより、この保全並びに改善に資するよう努め、より快適で持続可能な地球環境を目指して参ります。

行動指針

  • コンプライアンス
    生物多様性保全に関する法令等を順守するとともに、関連政策や社会的要請を把握し、その知見を事業活動に反映するよう努めます。
  • 教育啓蒙
    生物多様性の保全活動のために必要な知識・法令等の情報を、社内教育等を通じて普及展開し、生態系の価値に対する社員の認識を高めます。
  • 建設事業における配慮
    生物多様性に配慮した計画・設計・提案の実施、工事による影響の回避・低減に努めます。
  • 研究開発
    生態系に関する情報や技術的知見の集積を行い、関連する技術研究開発を進めます。
  • 社会との協調
    地域の環境保全活動や学会・協会活動への参加を通じて、社会への貢献に努めます。

長谷工コーポレーション 個人情報保護方針