信頼される組織風土
情報開示・対話の強化

ステークホルダーとの対話を大切にし、よりよい事業・CSR活動へと発展させていきます。

ステークホルダーとの対話

株主・機関投資家・アナリストとの建設的な対話

当社は、持続的な企業価値の創造に向けて、社長自らが出席する決算説明会の開催(年2回、5月・11月)を始め、株主・機関投資家・アナリストとの対話、各種の説明会などを積極的に行っています。
また当社ウェブサイトでは、決算短信・決算説明資料・有価証券報告書・アニュアルレポート・適時開示資料を掲載するなど、適時かつ公平な情報開示を行っています。

ステークホルダーとのコミュニケーションの事例

長谷工マンションミュージアムにおけるコミュニケーション

長谷工マンションミュージアムは、長谷工グループの創業80周年記念事業の一環として、2018年に東京都多摩市にオープンしました。
集合住宅の歴史や間取りの移り変わり、マンションの設計・施工や修繕・建替えなど、マンションのあらゆることを「見て、触れて、感じて、学べる」日本で初めてのマンションミュージアムです。
地域住民、取引先、国内外の住宅業界に従事する方など、様々な立場の方にご来館いただいています。
また、新入社員やグループ会社の研修の他、外部からの研修目的の利用が広がっており、2019年度の来館者は、5, 384名となりました。
2019年9月からは企画展として「マンション防災展」を開催しています。震災の歴史とマンションの構造の進化、共助の取り組み、未来の防災マンションなどを動画やパネルでご紹介し、暮らしの中で役立つ情報を掲載した『防災マニュアル』を来館者全員に配布しています。
今後も、集合住宅の奥深い歴史やマンションづくりの面白さを知っていただくための情報発信拠点として充実を図っていきます。
※ 新型コロナウイルス感染症予防対策として、館内の消毒、換気、スタッフの検温による体調管理等を徹底しています。(2020年7月現在)

世界と日本の集合住宅の変遷を紹介する
「集合住宅の歩み」ゾーン
企画展示「マンション防災展」

住まいのすべてが相談できる「第2回 長谷工住まいフェア」を開催

長谷工グループは、2020年2月7日~9日に「第2回 長谷工住まいフェア」を開催しました。グループ総合力を活かし、管理やリフォーム、売買など住宅に関するお客様の悩みや要望に応えられるサービスをグループで提供していることをお伝えするためのイベントで、グループ各社のお客様や管理物件の居住者など517組が来場しました。また、地域との交流として、地元町内会の方をお招きし、防災グッズの提供等も行いました。