働いていたい場所
多様な人材の活躍

長谷工グループでは、人種、国籍、性的指向、性自認、年齢、宗教、障がいの有無に関わりなく、多様な人材が個性や能力を発揮し、活躍できる環境づくりに努めています。

#多様な人々の活躍

海外駐在員事務所での人材の活躍

長谷工コーポレーションでは現在、米国ハワイ・ベトナム・インドネシアで海外事業を展開しています。進出にあたっては、現地に駐在員事務所を設置し、日本から社員が赴任するとともに、現地スタッフを採用しており、今後も現地雇用を積極的に行っていきます。
それぞれの土地で異なる考え方や文化、仕事の進め方をお互いに理解し合い、事業を成功へと導いています。

ハワイでの打合せの様子
ベトナム建設作業所での安全朝礼の様子
#多様な人々の活躍

障がい者雇用の促進

長谷工コーポレーションは、特例子会社として1991年に長谷工システムズを設立しました。2009年には「関係会社特例制度(グループ適用)」の認定を受けて、長谷工グループで127名の障がい者が活躍しています。(2019年6月1日時点)
今後も障がい者雇用における職域の拡大に努めていく考えです。

#多様な人々の活躍

シニア人材の活躍

少子高齢化時代への取り組みとして、永続企業としての「新入社員の確保・早期育成」と「高齢者の豊富な経験・技術・ノウハウの継続活用」は重要と考えています。長谷工グループでは、高齢化社会に対応した法制の動向、人材の有効活用等の観点から、2005年に定年年齢を60歳から65歳へ引き上げ、いち早く高齢者活躍促進に取り組んでいます(2020年3月31日現在、174名が定年退職以降も一定期間活躍している状況にあります)。
マンション管理事業においては、数多くの人生経験豊富なシニア層(約5,700名)がライフマネージャー(管理員)として、マンションの管理・居住者の生活サポート役として活躍しています。
また、2014年に「60歳研修」を導入。研修では自身の企業人生を振り返り、自分のキャリアの活かし方、後進に何を残すことができるか、後進指導にどう役立てるかを考える機会を設けています。定年までの5年間についても、本業並びに後進育成にモチベーション高く向き合えるようサポートしています。

#多様な人々の活躍

社員インタビュー

居住者様からの「ありがとう」を励みに現場でのキャリアを積み上げる - 長谷工コミュニティ 鎌倉グランマークス/統括ライフマネージャー 菊地 由美子

結婚を機に退職し子育ても少し落ち着いた頃、第二の仕事は長く勤務できるものにしたいと考え入社して早25年。ライフマネージャーとしてマンションの窓口受付・点検・立会・報告・清掃等を行っています。ある時、トイレ扉レバーハンドルの小さなネジが無くなったという居住者様が、量販店でも取り扱いが無く大変お困りでしたので施工したグループ会社へ問い合わせたところ、担当者が小さなネジを無償で送ってくれました。施工・管理・アフターサービスが長谷工グループで本当に良かったと居住者様に喜んで頂くため、ますます頑張ろうと決意した出来事でした。

長谷工グループの一員としてハワイに住む人々が故郷と呼べる地域づくりを - HASEKO (Hawaii), Inc./Project Manager Daniel Lum

長谷工ハワイには財務アナリストとして入社し、さまざまな業務を担当しました。昨年はプロジェクトマネージャーに昇格し、新規プロジェクトの取得におけるデューデリジェンスとエヴァ・プロジェクト内の用地売却において経営陣を支援する役割を積極的に担うようになりました。ハワイでは、厳しい法規制や許認可に時間を要するなど開発は非常に困難な状況であり、将来を予測することは非常に難しいのですが、長谷工グループと一緒に成長し、ハワイに住む人々が故郷と呼べる地域づくりに向けて積極的に取り組んでいきたいと考えています。